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兵庫県在住の新米親父です。今年は頑張り・・・ます!
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Posted by naturum at

2010年11月21日

シャケ!!!(アフター編)

なぜ題名をシャケにしたかと言うと…
やっぱり食べるでしょ?!
※一説では食べる物として加工したものはサケじゃなく、
シャケと言うらしいですね。


喰うべし


喰うべし


喰うべし

あぁ〜美味〜


【タックル編】
今回は3タックルを持ち込みました。

なぜならメイン予定のブランジーノ・プラグコマンダーカスタムが
ホームリバーの40アップバスでそこまで曲がっちゃう?!
やわらかすぎないかい?!と不安に思っていたからだ。

レギュラーテーパー5gからのルアー許容範囲。
バット部(11.4mm)も鮭には細いんじゃない?ってぐらいだし…

その後、シーバス狙いで数回使うが釣ることが出来ず、
デカい魚での使用感がわからず一抹の不安が残ってたのでした。

だが、一度魚を掛けたらそんな不安は吹き飛んだ

鮭相手でもバットがきっちり仕事をしてくれる。
ティップ〜ベリーは綺麗な弧を描いているのだが、
きっちりバットが魚を止めてくれたのだ。

フックが伸びたのも充分以上にティップ~ベリーが魚に追従し、
バットはきっちり止めすぎたため、一番脆弱なフックが伸びてしまった感じでした。
新米親父の腕力不足で左手をバットに添える事があったが流石はSVF!
高いだけの事はあるぜ!
新米親父は釣具屋セール時にビックリするような値段で購入しております

そしてSVFは感度も良いはずなのだが…
なぜかアタリは良くわからなかった…

やっぱ腕か?新米親父の腕不足か?!

本当は邪道なロッドも持っていきたかったのですがね。
こちらはまたの機会のときに試したいと思います。

しっかし、新米親父、きっちりダイワ星人に戻ってますな~

【エアオグル】
実はかなり期待しておりました。
ですが、20gオーバーのルアーを新米親父が
ブランジでオーバーヘッドでチョイ投げすると
“どぼ~ん”
っとなっちゃいます。
サイドキャストで投げたらマシかも?!って思ったのですが
横の人をしばきそうでしたしね。

着底姿勢、泳ぎの姿勢からして、
“後半戦”(番長さんのヒントから)
にかなり期待できそうなルアーでした。

【最後に・・・】
今回の釣行は新米親父にとって
忘れがたく、得がたい経験ができたものになりました。

これも僕なんかと仲良くしてくれる“釣友”のおかげです。

1人釣行が好きで、釣りの幅が広がらず、
釣り自体に興味が薄れかけてきたときに出会ったブログ。

自己満足な備忘録的なものでいいか!と始めたものでした。

ブログを始める前は思いもしなかった出会い。

おかげでいろいろな刺激を受け、新たな魚種もターゲットにしだしました。
なにより釣りに対する姿勢に多大な影響を受けました。
本当にブログを始めてよかったと思います。

出会った人、読んでくれている人、その全てが僕の宝です。

ありがとう。  


Posted by ひでっち at 01:17Comments(2)・鮭

2010年11月14日

シャケ!!!(木戸川鮭有効調査午後編)

さて午後編です。

【美味】

美味しいお弁当につみれ汁。
おかわりしたかったな〜(笑)


アタリがわからなくて全く掴めていない新米親父。

ご飯を食べながらも、
あれこれ考えてます。

が、もともと考えるのが苦手(^^;)
下手の考え休むに似たりです

【盗み見る】
再スタートは下流へ行く番長さんとじゅんさんについて行きました。
少しでも釣り方を盗みたい…と言う魂胆です。

2人とも新米親父より流し方が丁寧。
そしてアタリのでるレンジを確信をもって流されている。

実際、アタリは2人には多数ある。
が、新米親父には…無え(汗)
明らかに腕の差が出ております。

って、
片や鮭番長
片や琵琶湖のブラックの神

そら新米親父と比べるのが間違いってもんだぜ。

【雌】
次はベースキャンプ前から。
ウェイトを貼ってみたりなんやかんやとやっております。



「モソッ」

うーん。このアタリしか取れんけど、
これでええんやろか〜

っと思いながらも、釣れれば楽しい。


おっ、メスですよ。
でも産卵し終わった“超熟女

じゅんさんが釣った銀ピカなメスではありません。
長さがあっても重さは3キロしかありませんでした。


【サイト】
ポイントを移動します。

今度は昼前に魚が見えていて、掛けたものの、
すぐにバレてしまったポイントです。
見ていると盛んにメスがはたいています。

が、オスはいません。

メスが単体で入れ替わり立ち替わり
入ってきています。

はたきおわったメスの目の前に、
卵を狙いにきた小魚をイメージしてルアーを持って行った瞬間。

パクッと喰った!

サイトだったため、これもアタリはわからず(汗)
流れに乗り猛烈に引く鮭。
しかし、力でねじ伏せて、浅瀬に寄せる。


これまた超熟女


70upでも3キロ・・・


これもお腹の中はすでにからっぽ。
それなのに本能ゆえか、子孫継続への思いのなせる業か、
何度も何度もはたく姿に心を打たれます。

何十年、何百年も前から脈々と続けられている鮭の遡上。
その雄大な自然の営みに触れられた喜び。

そんな機会を与えてくれた番長さんに感謝、感謝です。


とか何とかいいながら,
同じパターンをまた狙っちゃったりするのですが・・・
これも過去から脈々と続く狩猟民族のDNAのなせる業か(笑)


【場所】
と、そんなことをやっていると・・・

“隣いいっすか~”とガラの悪い二人組が・・・



新米親父を挟み込むような形で横に入り、

その上、二人でラインをクロスして投げてくる!!!



いくら釣れているのを見て・・・・



って、冗談なんですけどね(笑)

でもね、魚が釣れると鮭をあげるため、
いったん岸に上がりますよね。
その間に、その場所に他の釣り人が入るなんて事が
多々ありましたよ。
“どうしても釣りたい”ってのは解るのですが、
ちょっとね・・・残念ですよね。


【思惑・・・ハズレ】
ところで昼間に河口を重機で掘っていたんですが、
どうやら今日は朝までに入ってきていたサケしか
ターゲットにならなかったよう。

昼間から水位が満ちる潮位だったので
新しいサケの遡上を期待していたんですけどね。
残念でした。


【終焉】
その後も最後までキープキャスティングするが

終わりのサイレンの音がなって終了。

終わった瞬間、今回こられなかった釣友なら
どう攻略しただろうか?
っと言う事がふと頭をよぎりました・・・


アフター編に続きます。

  


Posted by ひでっち at 22:17Comments(6)・鮭

2010年11月11日

シャケ!!!(木戸川鮭有効調査午前編)

さて、実釣編スタートです。

【電子音】
一斉に鳴りだした目覚ましの電子音で目が覚めました。

遂にそのが来てしまった。

興奮でうまく喉を通らないが朝食をとり、
身支度を済ませます。

木戸川につくと朝の冷気が心地よい。


いよいよスタートだ。

【RUN】
今年は場所取り禁止という事で、
ミーティング終了の合図と共に
皆が一斉に走り出す!!

先頭に番長さん、そして新米親父と続く。

荷物を置いて場所をとったつもりだったが、
タックル準備が出来ていなかった新米親父は入川できず、
その隙に荷物前の場所は餌師に入られてしまった。

ま、致し方なし・・・

【混雑】
昨日は金曜日で調査員も少なかったが、
今日は土曜日で調査員の数も多く
こんな感じ↓でした。

写真提供・AKI姫様

隣との間隔はそんなに取れない状況。

新米親父は番長さんに聞いていましたが、
こうなると釣った鮭をできるだけ走らせないで、
止めるためのタックルを組む必要があります。

前日も伸されてしまい、ロッドをおこす(立てる)事が出来ずに
苦戦している釣り人を見ていました。

平日や人が少なく場所を広く取る事が出来るのであれば
思いっきり走らせて楽しみたいところですが、
釣りたいという釣り人の数が多いのでこれは仕方のないことです。

簡単に鮭の走りを止めれそうにないように見えた
竹竿タックルを使用していたインストラクターが
隣が釣れたら竿を上げて取り込みを手伝う・・・
云々と言っていました。
もちろん隣の人の邪魔はしてはいけないが、
この釣り人の数からして、
まずは魚を止める事の出来るタックルを勧めるのが先ではないか?
と思ったのだがどうでしょう?


最終的には、その釣り人の自由ですし、ルール内の好きなタックルで
挑めばいいとは思いますが、この点はちょっと考えてほしいと思います。

後、重いルアーを使用している場合、
ファイト時にフックが外れてしまうと
ルアーが飛んでくるので注意が必要らしい。
今年もすでに事故があったみたいですから。

ちょっと柄にもなく書いてしまいましたが、
(※反省。読み流してくださいね)
新米親父はブランジーノ96MLB+メタMg7にPE2号(30lb)
そして、フロロ25lbリーダーを組んで挑みます。
ドラグをガチガチにしめて・・・後にアダとなる。。。

【経験の差?】
また、1番に釣ってやりますよ!
こう言っていたSATOさん

AKI姫様の前で、
ホントに1番に釣ってしまうんだもの。
カッコいいやら、感じ悪いやら。


新米親父の持論。
釣りが本当に上手い人は
彼女・嫁さんが素晴らしくステキである。

が、実証された瞬間でした。

さらに、噂で超ステキな彼女持ちuedaさん
2抜け。

さらにさらに、僕たちに場所を譲ってくれ、
残りの道具まで準備していただいていた(感謝)
鮭番長さんが3抜け。

昨日初めてお会いした番長さんの奥様もそれはもう素敵でした
近くの三春はあの伊達政宗の奥方“愛姫”が生まれたところだし・・・。
そりゃあもうって感じです。
愛姫(めごひめ)、家庭をよく治め、慈愛深く聡明な奥方で、
あいくるしい姫の愛称どおりの女性と伝えられています・・・


【やらかし】
実は新米親父も掛けたんです。

でもやらかしました。
横に走られないようドラグをガチガチにしめたのは
良かったのですが、
岸際まで引きずってきても上流へ、下流へと走る鮭!!

ホームリバーのバスとはスタミナがちゃいますわ~

uedaさんがネットですくおうとしてくれた時に
まだ走るか~~ってな感じの猛ダッシュ!!

びろ~~~んとルアーが戻ってきましたよ。

ルアーを良く見ると


フックが伸ばされてました。
すくいにきてもらったのにuedaさん、ごめんね^^;

【焦燥】
鮭のファイトは味わった、
ドラグも緩めた。
後はもう一度釣るだけ。

なのだが・・・

実は最後まで新米親父はアタリが解らなかった・・・

アタリは小さいですよ。
と、教えてもらっていたのです。
先程の魚も
「モゾッ」
とした感じのみ。

ルアーの流し方が悪いのか、
レンジが悪いのか、
単に腕が悪いのか(笑)


お得意の迷走が始まり口の中がカラカラに乾いてくる。

い、いかんもっと楽しんで釣りをしなきゃ~
と思うものの釣れていないプレッシャーは
どんどん重くなってくる・・・

同じくアタリはあるが釣れていなかった
じゅんさんと“ヤバイな~”などと話をしていると・・・
(じゅんさんは新米親父と違い
ちゃくちゃくと詰めていかれてましたが)

【移動】
最上流に行っていたuedaさんが
上のほうがいいよと呼んでくれました。

いそいそと移動する新米親父。

なんでも2バイトあったが、
流れに乗られて取る事は出来なかったらしい。

3投目ぐらいだっただろうか?

「モソッ」

キター

こちらの方が瀬になっている分、引きが強く感じる。
が、ドラグが奇跡的にいいセッティングと
(伸される2歩手前ぐらいでズルズル出る感じ)
なっており、フックが伸びる心配はない。

ファイトしていると、じゅんさんにもヒット!!

ダブルヒットや!!

この瞬間を味わうために遠征してきたのだ!
この日までの過程を思い出しながら、
数十秒の至福のときを堪能し、

ついに獲った!!



写真・AKI姫様に撮っていただきました。
後ろではじゅんさんがファイト中。


グローブがねとねと・・・

まさか撮られているとは(汗)
落としちゃいかんですね。。
写真提供・AKI姫様

【プロミスなルアー】
は、ファットサムだけど。


鮭をサミング70SPで釣りたかったのだ、新米親父は。

サミングに交換して投入。

すぐに反応があった。

恐るべしサミング。



2匹目なのでこんな写真を撮る余裕も・・・
でもあんまいい絵じゃないな・・・

あ、左巻きですよ、左巻き(笑)
鮭でも巻けなかったりしませんでしたよ~。
この記事参照。しつこい?!


サミング70SPピンクバックタイガー


ここではリップが・・・ナイ?!

そう、写真を撮っている時にリップがとれてしまい
リップレスサミングになってしまった。

魚種を問わず魚を連れてくるサムルアーズ。

新米親父の思いが強すぎたのか、
見事立派な雄鮭を連れてきてくれてリップ破損。
忘れられないメモリアルルアーとなってくれました。

【無敵】
そんな新米親父を尻目に


1匹釣ってサムバイバーと化したじゅんさんは無敵?!
ナチュラルカラーのサミングチャンク
サムバイブでバシバシ釣り上げていきます。

そして、じゅんさんも新米親父が想像するに
奥様がとてもステキです


今回4/4の確率ですので持論は間違いないでしょう(笑)

【冷却、そして】
その後、キンクしているPEを解こうとしていたら、
余計にPEが絡みまくり20分ほど苦闘しておりました。

でも、その間にいろいろと考えることができました。

流し方の事。
レンジの事。

餌釣り(のべ竿)が有利な事。
それでも、流し方、レンジによって
釣果に差が出ている事。

ついでフライが有利だけど、
この混雑では釣りにくい事。

ルアーは重いスプーンを使うと
魚との接点が一番短くなる事。

そんな事を考えているとお昼の時間となったのでした。

午後編に続く。






  


Posted by ひでっち at 11:11Comments(8)・鮭

2010年11月07日

シャケ!!!(前夜編)

【旅立ち】
行って参りました。
木戸川鮭有効調査へ。

新米親父は飛行機で福島空港へ。


この飛行機?!


いやいや、このCRJ100でした。


こんなものもありました・・・


前日は遠足前の子供のように寝れないか?と思いきや、
子供と一緒に寝っちゃってるし(笑)
夢の中でなにやら楽しげだった事をうっすら覚えております。

飛行機の窓から地表を眺めると・・・
ゴルフ場多すぎない?って、思わず思っちゃうぐらい
沢山のゴルフ場が見えてちょっとがっかり。


【移動】
福島空港からはレンタカーで木戸川に向かいます。
無難に高速で向かいますが、早い飛行機に乗ったため、
一つ手前のインターで降りて下道で。


火力発電所。

道の駅に寄り道。
楢葉の特産品は何かな・・・


やっぱり(めちゃくちゃ立派な)唐辛子?
それとも下にちょっぴり写っているにんにく?


地サイダーでいっぷく。
これを撮ったテーブルに大量のカメムシが(汗)
トイレに走りこんで石鹸で何回も手を洗いましたよ(泣)

【目的の川】
そして・・・

ついに来た木戸川!!








見ているとポツポツと釣れています。

【シンクロ?!】
画像では何度も見ていた木戸川ですが、
実際に見た印象は画像とは違いました。

いえ、いい意味で。
初めての場所に行くと、

違和感を感じる。
特に何も感じない。
落ち着く。


などのパターンがあるのですが、
木戸川は“落ち着きました。”

漸く来れたという思いも、もちろん強いのですが、
この場所にいて、自分にストレスが掛からない感じです。

ちなみに、新米親父は“淡路島”なんかが
違和感を感じる場所ですね。

とか何とか言っても、この地には
大切な釣友の“rioさん”が
居るからってのが大きいんだろうな。

【再会
と、思っているとrioさんからメールが。
久々に会うrioさん。
実は鮭釣りよりもrioさんに会うほうが楽しみで
新米親父の中ではメインイベントだったりしました。

あいかわらず最高なrioさんと
再度、木戸川へ。

そして、川の状況などを詳細にレクチャーしていただく。
鮭釣りがメインであれば、どんなルアーでどうやって釣っているのか?
とがっつくところであるが、
見ている間にもぼちぼち釣れているのもあり、
なにより“鮭番長”が一緒なので
なんにも心配などしていなかったりする。
もちろん鮭釣りに対するテンションは
MAX状態を振り切ってキープされてましたよ。

昼過ぎだったので、とりあえず腹ごしらえにラーメン屋へ。
実はrioさんから、近所に旨いラーメンが無いというのを聞いていたので、
ちょっぴりおっかなびっくりだったり(笑)

予想に反し(ごめんなさい^^;)旨いねぎ味噌ラーメンを堪能。
まぁ、釣友と食べる食事は何だって旨いのであるが。

そして、番長小屋に荷物をほどいて、ちょっと憩。
眼福な道具達を眺めながら会話を楽しんでいると・・・

【再会その2】
久しぶりのkomaさん、噂以上に綺麗だったAKI姫様
最近も名古屋でお世話になったuedaさん
四季亭以来のじゅんさんが到着!!

まだ鮭釣りが始まる前だけど、
この旅の目的の99%が達成されたといっても
過言ではない気持ちとなる。

【再度川へ】
新米親父と同じく、初めてのじゅんさんにも
川を見てもらおうということで、再度、木戸川へ。

※閑話休題※
川の土手でカラスがハトを捕まえて食ってました(驚)
なんでもハクビシンなんかも群れで狩っちゃうそうです。
そうそう、河原では木の実をカラスが置いていったのを
uedaさんが見ています。
カラス・・・どんどん進化してないか?


木戸川では、ちょうど漁協の人が網入れしていたところでした。
始めてみる超巨大なマルタに驚いたり、
90はありそうな巨大な頭の鮭にテンション上がりまくります。

【至福のとき】
そして、四季亭でもそうなのだが、
新米親父の一番好きな時間が始まる・・・

皆でわいわい釣り談義!

途中、晩飯に昼食べに行ったラーメン屋に
歩いていって、昼と同じねぎ味噌を食ったり。

今まで入った温泉の中でもピカイチな
天神岬温泉”で疲れを癒したり。

戻ってから寝るまでの時間がとてつもなく
素晴らしい時間となる。

こんなに日が変わらないで欲しい
と思ったのは四季亭以来。

鮭釣りに来ているのに、

いつまでも始まらないでいて欲しいのだ

そうは言っても明日は5時おき。
布団に横たわるとすぐに眠りに落ちた・・・
はた迷惑ないびきと共に(苦笑)

実はこれも珍しい事。
新米親父は旅先ではなかなか寝付けないのだ。
リラックスしすぎ?!

おかげで実釣は・・・

当日編に続く。



  


Posted by ひでっち at 23:44Comments(8)・鮭

2010年11月06日

2010年11月02日

準備

釣りに行かないまま10月が過ぎ・・・

ようやく・・・

釣りにいける!!

少々悶々としすぎたせいか、

気が付くとルアーが増えすぎていた(苦笑)



シングルフックに換装したプラグ達。

どの子が鮭を連れてきてくれるだろうか?

新米親父には珍しく、

ウエイト調整を施していたりする。

さぁ、後は2号のPEを巻いたリールに

リーダーを結び、

スピニングにナイロン4号を巻くとするか!

準備万端にして忘れ物をないようにしないといけないのだが、

準備自体もゆったりと楽しみたい気分。

そうそう、もって行きたかった7フィートのベイトロッドは

飛行機の収納制限(長さ210CMまで)にひかかってしまった。

残念ではあるが、眠っている自作ロッド

“ベイスパⅢ”

を急遽登板させる事にする。

ああ、至福のとき。

夢だったその時がもうすぐ訪れる・・・  


Posted by ひでっち at 22:47Comments(6)・鮭

2010年10月07日

北の大地から荷物が届きました。


ま、まさか…ナスビ…?!



ではなく



ジュリア



エアオグルはあるけど、オグルはないかな〜と探していたら、

サーモンカラー?!の文字にビビビときちゃいまして

ついついポチポチしちゃいましたよ。

対鮭用ルアーもコイツで打ち止めでしょうか。

あんまり沢山種類があっても
悩んじゃいそうですからね。

釣りたいと思うルアーで釣る。

昨年参加されたKomaさんの影響ですけどね。

マグナムタイガーでの鮭には痺れましたよ。

そろそろ準備を始めますかね〜♪  


Posted by ひでっち at 21:20Comments(0)・鮭